タイミーで単発バイトを探していたら、珍しい「ラブホテル」の募集を発見💡
時給は安かったのですがラブホの裏側が気になったので、軽い気持ちで応募してみました。
ひよこ先生ラブホのバイトといえばガッツリ清掃するイメージですが、今回私が担当したのは、ルームサービスの配膳やレンタル品の回収といった裏方作業。
実際に行ってみてどうだったのか、気になる仕事内容などどんな感じだったのかレビューしていきます。
2. 実際の仕事内容:裏方サポートの全貌


服装持ち物は黒ズボンの指定ぐらいでした。メモ帳は持っていきましたが使うことはなかったです。
当日はラブホテルのお客さんと同じ入り口から出勤して、



こんばんは。タイミーのひよこ先生です!
と挨拶して、スムーズにQRコードを読み込んでチェックイン!従業員の方は比較的若い20代30代ぐらいの方と外国人の方が多かったです。みなさん、優しくてわからないことがあったときに質問しやすい雰囲気でした。
ラブホテルのバイトと聞くと、ベッドメイクや水回りの掃除など、ハードな清掃作業をイメージする人が多いと思います。
しかし、今回私が任されたのは、「裏方のサポート業務」でした。
具体的にやった仕事は、大きく分けて以下の3つです。
メイン業務:各フロアの巡回と回収作業


一番仕事の割合が多かったのが、各階を回って不要なものを回収する仕事です。



廊下に出されたルームサービスの空き食器や、使い終わったアメニティなどをひたすら下げていきます。
ラブホテルならではだったのが「レンタル品の回収」です。
コスプレ衣装や大人のおもちゃなど、普通のホテルでは見かけないアイテムも回収します。時々お客様とすれ違うので挨拶をしてました。
サブ業務①:ルームサービスのお届け


厨房で出来上がった料理を、客室の前まで運ぶ配膳業務も担当しました。
お客様と直接顔を合わせることはなく、ドアの前にある専用の台に料理を置いて知らせるシステムです。接客のストレスが一切ないのは大きなメリットでした。
サブ業務②:1階ロビーのシャンプーバイキング整備


1階ロビーに設置されている様々なシャンプーやボディソープの貸し出しコーナーのメンテナンスです。
中身が減っているボトルにシャンプーを補充し、液ダレなどでベタついているボトルを一つひとつ綺麗に拭き上げます。
お客様がホテルに入って最初に目にする場所なので、清潔感を保つために綺麗にしてるんだなと思いましたね。
3. 印象に残ったエピソード:料理運びの緊張感
今回のラブホバイトで一番記憶に残っているのは、ルームサービスの料理を運ぶときの緊張感です。
出来上がった料理はトレイに乗せて運ぶため、基本的に両手がふさがってしまいます。そこで立ちはだかったのが、「エレベーターのボタンをどう押すか」という問題でした。


両手でトレイを持ったまま、バランスを崩さずにボタンを押さなければなりません。
「もしここで落としてお皿を割ってしまったらどうしよう」と、エレベーターの前でヒヤヒヤしながら慎重にボタンを押しました。
結局、トレイを片手と腕全体でなんとか固定し、プルプル震えながら空いた指先でボタンをプッシュ。
なんだかんだ人間慣れるもので一度も落とすことなく、無事に部屋の前の台まで料理を運び終えましたね。
4. 働いてわかったリアルな感想



実際に働いてみて一番に感じたのは、「ガッツリした清掃がなくて良かった」ということです。
ラブホテルのバイトといえば、忙しそうなベッドメイクや、風呂掃除を覚悟していました。
しかし、今回は下膳やアメニティの補充といったサポート業務が中心。腰や腕がパンパンになるような激しい肉体労働がなかったのは、嬉しい誤算でした。
とはいえ、突っ立っているだけの仕事ではありません。 各フロアの巡回や料理の配膳で、ホテル内を常に歩き回ります。数時間ひたすら動き続けるので、シフトが終わる頃には足に疲労感がありました。
5. まとめ:ラブホの裏方バイトはアリか?
タイミーでラブホテルの裏方バイトは楽しかったので万人におすすめできます!
- ラブホテルの裏側を見てみたい人
- 他の人が経験したことないであろうレアバイトをしたい人
- 適度に体を動かしてお金を稼ぎたい人
過酷なベッドメイクや風呂掃除もなく、「歩き回る体力」さえあれば十分にこなせる内容でした。
ラブホテルの募集はタイミーでも少し珍しいですが、今回のような裏方サポートの求人であれば、未経験でもまったく問題なく働けました。



珍しいタイミーの仕事を見かけたら、また働いてきてレビューしますね!
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