こんにちは、スキマバイトとポイ活で日本中を旅しているひよこ先生です。
突然ですが、
悩む人英語が学べるバイトがしたい!
と思っていませんか?
実は、タイミーやシェアフルなどのスキマバイトで、お金をもらいながら生きた英語を学べる仕事があります。



えっ、単発バイトで英語?
と思われるかもしれませんが、私は特別なスキルなしで応募したスーパーの品出しの仕事で、図らずも実践的な英会話スキルを身につけることができました。
今回は、私の体験談をベースに、「なぜスキマバイトが最強の語学留学になるのか」、そして「現場で使えた接客フレーズ」を具体的に解説します。
英会話スクール vs タイミー留学【コスパ比較】
まず最初に、なぜ私が英会話教室ではなくスキマバイトをおすすめするのか。その理由は圧倒的な「コスパ」と「実践環境」の違いにあります。



一般的な英会話スクールと、インバウンド(外国人観光客)が多いエリアでのタイミーバイトを比較してみました。
| 項目 | 英会話スクール | タイミー(インバウンド店舗) |
| 費用 | 月額1〜2万円の出費 | 時給1,150円〜の収入 |
| 教材 | 用意されたテキスト | リアルな生きた英語での質問 |
| 会話相手 | 先生 | お客様 |
| 緊張感 | 間違えても恥ずかしいだけ | 何とかして伝えないといけない(必死) |
いかがでしょうか? 「英語が通じないと仕事にならないという緊張感ある中で会話する」。これこそが、英語上達の最短ルートであるアウトプット前提の学習そのものなのです。
【英語】接客フレーズどこまでわかるかな?
記事を読む前に、今のあなたの「接客英語レベル」をチェックしてみませんか? 全3問。品出し中に実際によくあるシチュエーションです。
全問正解できれば、今日から英語を学べる仕事をしよう!
あなたの接客力は…
結果はどうでしたか?
とっさの一言が出るようになるには、
「英語でマンガ」を読むのが最短ルートです。
※『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』も英語で読めます!
【体験談】運動不足解消のつもりで行った「品出し」が…
ここからは、私が実際に体験したエピソードをご紹介します。


もともと私は、PC作業ばかりのフリーランス生活で慢性的な運動不足でした。ただ、ジムにまで行こうとは思ってなくて、「ちょっと体を動かしたいだけ」という軽い気持ちで応募したのが、都心部の観光地に近いスーパーマーケットの「品出し」案件です。
業務内容はシンプル。減った商品を棚に補充するだけ。 「これなら黙々と作業できるし、良い運動になるな」と思っていました。あの時までは。
突然の英語環境!外国人観光客の波


私が入った店舗は、ホテルや観光スポットに近い立地だったため、来店客の3〜4割が外国人観光客でした。
品出しのエプロンを着ていると、当然ながら「店員さん」として見られます。 作業中、背後から突然声をかけられました。
「Excuse me, where is the Matcha KitKat?」
私は英語が得意ではありません。「えっ、英語!?」と焦りながらも、ジェスチャーと単語でなんとか売り場へ案内しました。 すると、その数分後には別の外国人から「お酒売り場はどこ?」「これはグルテンフリー?」と質問攻めに。
「黙々と作業」するはずが、まさかの「英語実践道場」だったのです。


現場で叩き上げた!接客英語フレーズ集


最初は中学生レベルの単語も出てこず悔しい思いをしましたが、「答えられないと仕事が終わらない」という状況が私を変えました。
休憩中や帰宅後に必死で調べ、翌日の勤務ですぐに試す。これを繰り返すうち、「これさえ言えれば9割乗り切れる」という鉄板フレーズが完成しました。



これから挑戦するアナタのために、私が現場で使い倒した接客英会話フレーズを共有します。
① 在庫を確認するとき(一番使います!)
お客様:「これ、もっとないですか?」と聞かれたら…
Let me check.
(レット・ミー・チェック)
意味:確認してきます(少々お待ちください)
教科書では「Just a moment, please」などを習いますが、現場ではこれで十分。「確認させて!」と言ってバックヤードに走ればOKです。
② 売り場へ案内するとき
お客様:「〇〇はどこですか?」と聞かれたら…
This way, please.
(ディス・ウェイ・プリーズ)
意味:こちらへどうぞ
場所を口で説明するのは難しいです。笑顔でこう言って、目的の棚まで連れて行ってあげるのが最強の接客です。
③ 在庫切れ・取り扱いがないとき
お客様:「これ欲しいんだけど…」と言われて在庫がない時…
Sorry, sold out.
(ソーリー、ソールド・アウト)
意味:ごめんなさい、売り切れです
We don't have it.
(ウィ・ドント・ハブ・イット)
意味:当店では置いていません
これでお客様もすぐに諦めて「OK, Thanks」と言ってくれます。
④ レジ・会計時
レジに入った場合、これだけ言えれば大丈夫です。
| シチュエーション | 英語フレーズ |
| 袋は要りますか? | Need a bag? (ニード・ア・バッグ?) |
| 温めますか? | Microwave? (マイクロウェーブ?) |
| お箸は要りますか? | Chopsticks? (チョップスティックス?) |
文法なんて気にする必要はありません。単語を疑問形で言うだけで通じます。
実際、私のカタコト英語でも、一生懸命伝えようとすると外国人のお客様は「Thank you! You are very kind!」と笑顔で感謝してくれました。この成功体験が、何よりの自信になります。
狙って英語環境へ!「タイミー留学」の求人の探し方
「運良く英語環境だった」ではなく、意図的に英語を使う環境を引き当てるための検索テクニックをご紹介します。
1. エリアを「インバウンド聖地」に絞る
自宅の最寄りではなく、あえて電車で数駅移動してでも以下のエリアを狙ってください。
- ターミナル駅周辺(新宿、渋谷、梅田、沖縄など)
- 有名観光地(浅草、京都、大阪ミナミ、ニセコなど)
- 空港内・空港周辺
2. 「業種」と「検索ワード」のコツ
アプリ内の検索で以下のキーワードを入れてみてください。
「インバウンド」
「外国人」
「英語」
「免税」
特に「ドラッグストア」は狙い目です。外国人観光客がお土産(薬や化粧品)を爆買いするため、品出しをしていても商品について質問される頻度が圧倒的に高いです。
3. レビュー(口コミ)をチェックする
応募前に、その店舗の過去のワーカーレビューを見てみましょう。
- 「外国のお客様が多かった」
- 「英語を使う機会があった」
- 「スタッフが多国籍で楽しかった」
といった書き込みがあれば、そこは時給が発生する英会話教室確定です。
タイミーには「出会い」と「チャンス」がある
最後に、この「品出しバイト」を通じて得られた、もう一つの意外な成果をお話しします。
店長からのスカウト
定期的にその店舗に入り、拙いながらも英語で接客をこなしていたある日、店長から呼び止められました。
「君、英語通じるの助かるよ。うちで社員にならない?」
なんと、突然のヘッドハンティングです。 この店舗では外国人のお客様が多いのに、英語に抵抗がないスタッフが少なくて困っていたそうです。 私はフリーランスとしての生活があるので丁重にお断りしましたが、「タイミーが、自分の市場価値を証明する場になった」ことに驚きました。
お金以上の価値を手に入れよう
タイミーどうせ同じ時間を過ごすなら、今の英語力を試すといった練習の場として使ってみるのはいかがでしょうか?
もし「英語を使うのが怖い」と思っても大丈夫。タイミーなら、「1回行って合わなければ、もう行かなければいいだけ」です。この気楽さが、最初の一歩を踏み出すハードルを下げてくれます。
皆さんもぜひ、スマホ一つでできる「0円留学」に挑戦してみてください!
タイミーだけでなく、シェアフルも併用すると「高時給×英語」のレア案件が見つかりやすいです。










