タイミーで来る人は使えない人が多そう(笑)
タイミーには確かにこの人、マジで何しに来たの?というレベルのワーカーが存在します。
そして、そう認定されると、容赦なくBad評価がついたり、ブロック(出入り禁止)されたりして、仕事に入れなくなるのが現実です。
僕はこれまでタイミーで100回以上、飲食店から倉庫まで様々な現場を渡り歩いてきました。

そこで見てきた「使えない認定される人」には、明確な共通点があります。
この記事では、現場のリアルなタイミーで使えない人の特徴とそう思われないための回避策をぶっちゃけて解説します。これを読めば、明日からの現場は楽勝です。
【導入】現場で見た「ヤバいタイミーワーカー」の実例
まず、僕が実際に現場で遭遇した「これはアカン」と思った実例を紹介します。
ある飲食店のホール業務でのこと。ピークタイムにやってきた20代の男性ワーカー。
彼は店長に「とりあえず3番テーブル片付けて」と言われたんですが、なんと「え、片付け方聞いてないんですけど」と真顔で言い返したんです。
ひよこ先生いや、見ればわかるだろ!と(笑)。
もちろん丁寧なマニュアルがある現場もありますが、忙しい現場では「察して動く」が求められます。彼はその後も指示待ちでボケーっと突っ立っているだけで、店長やバイトリーダーのイライラはMAXに。
結果、彼は退勤後に即ブロック(二度とその店の案件に応募できない設定)されていました。
なぜ彼が「使えない」と判断されたのか。それはスキルがなかったからではなく、「教えてもらって当たり前」という「お客様気分」が透けて見えたからです。
【本題】タイミーで「使えない人」認定される特徴10選
ここからは、僕が見てきた「使えない人」「仕事ができない人」の共通点を10個挙げます。これ、特殊なことじゃなくて、普通のバイトでも嫌われる要素ばかりです。一つでも当てはまっていたら要注意です。
1. 挨拶の声が「蚊の鳴くような声」
基本中の基本ですが、これができない人が普通にいます。
店に入った瞬間、ボソボソと「あ、タイミーです…」と言うだけ。第一印象が暗いと、その後の仕事でミスをした時に「やる気ないやつ」と判断されます。
2. 清潔感ゼロ(身だしなみ違反)
飲食店で爪が伸びている、髪がボサボサ、服がヨレヨレ。これは「仕事ができる・できない」以前の問題。現場にいたら「帰ってくれ」と思いますよね。
3. 返事をしない・反応が薄い
指示を出しても「…はい(無表情)」みたいな人。
聞こえてるのか聞こえてないのか分からないと、現場のスタッフは不安になります。コミュニケーションコストがかかる人は嫌われます。
4. 知ったかぶりをして勝手に動く
分からないことを聞くのが恥ずかしいのか、勝手な判断で動いてミスをする人。これ、一番タチが悪いです。「聞く」コストより「ミスの尻拭い」コストの方が圧倒的に高いんです。
5. メモを取るフリすらしない
説明を受けている時に、ただ頷いているだけ。天才ならいいですが、大抵の人は忘れます。
「メモ取らなくて大丈夫?」と聞かれてからポケットを探るようでは遅いです。


6. 動きがスローモーション
初めての場所で慎重になるのは分かりますが、歩くスピードが遅いのは致命的。
キビキビ動く演技だけでもいいので、物理的なスピードを上げないとトロい認定されます。
7. スマホを頻繁に触る
バックヤードや、ちょっとした隙間時間にすぐスマホ。
これ、社員さんは死ぬほど見てます。仕事のやる気がないとみなされ、Bad評価されますね。
8. プライドが高くて謝れない
注意された時に「でも、さっきの人はこう言ってました」とか言い訳する人。単発バイトにプライドは不要です。「すみません!次から気をつけます!」と言えない人は使いづらいです。
9. 常に「指示待ち」の地蔵スタイル
言われたことしかやらない。終わったらその場で停止。
これだとロボットです。「次、何かやることありますか?」の一言が言えない人は、忙しい現場では邪魔者扱いされます。
10. 遅刻・直前キャンセル常習犯
これは論外。タイミーのシステム上もペナルティがつきますが、人間としての信用に関わります。


【対策】「使えない人」だと思われないためにやるべきこと
ここまで読んで「うわ、怖い…」と思ったあなた。大丈夫です。
実は、タイミーで使える人(=Good評価)をもらうのは超簡単です。以下の3つを徹底するだけでOKです。



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①開始5分前には「戦闘態勢」でいること
ギリギリに到着して、更衣室でモタモタするのはNG。
10分前に到着し、エプロンをつけて手を洗った状態で「おはようございます!今日一日よろしくお願いします!」と大きな声で言う。
ぶっちゃけ、これで評価の8割は決まります。「こいつはちゃんとしてそうだ」と思わせれば、多少のミスは笑って許されます。
②「メモを取るポーズ」を見せる
説明を受けたら、必ずメモ帳を取り出してください。書くことがなくても、書くフリでいいんです。
「覚えようとしている姿勢」を見せることが重要です。これだけで現場スタッフの好感度は爆上がりします。
③魔法の言葉「次、何か手伝うことはありますか?」
手が空いて何をしていいか分からない時、棒立ちするのが一番「使えない」と思われます。
そんな時は、近くのスタッフに「こっちは終わったんですが、次、何か手伝うことはありますか?ゴミ捨てでも洗い物でも何でもやります!」と聞いてください。
「何でもやります」という姿勢を見せるだけで、あなたは「使える人」認定されます。
【結論】結局、スキルより「愛嬌」と「真面目さ」が9割
厳しいことも書きましたが、タイミーで求められているのは「即戦力のプロ」ではありません。
「忙しい時に、猫の手でもいいから貸してほしい」というのが店舗の本音です。
仕事ができなくても、一生懸命で、返事が良くて、ニコニコしている人に対して、Bad評価をつける店長はいません。逆に、仕事ができても態度が悪い人は一発アウトです。
「使えない人」と言われるのが怖いなら、まずは「元気な挨拶」と「分からなければすぐ聞く」。
この2つだけ徹底してください。
それさえできれば、あなたはどこに行っても「また来てほしい」と言われるワーカーになれますよ。
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