マスターはタイミーで継続して働いた実績としてはすごいです。
スキぽん私の場合、MASTERになったのはLv10のときでした。現在はLv49まで上がっています。


マスターになると特別なメリットがありそうですが、実は…
マスターになっただけで時給が上がったり、人気求人に優先応募できたりするわけではありません。



タイミーでたくさん働いてきましたが、MASTERになって仕事の取りやすさや時給が上がることもありませんでした。


この記事では、マスターまで働いた実体験とタイミー公式情報をもとに、条件・特典・企業からの見え方をまとめました。
MASTERになるまでに経験した仕事や、楽だった現場・きつかった現場は、「タイミーのリアルな体験談」で紹介しています。


タイミーのマスターはすごい?(実績はすごいが特典は少ない)
タイミーのマスターについて、表にまとめました。
| 気になること | 結論 |
|---|---|
| マスターは最高ランク? | 4段階あるグレードの最上位 |
| 到達するのはすごい? | 継続して働いた実績としてはすごい |
| 企業にマスターと表示される? | 表示されない |
| 時給や報酬は上がる? | マスター共通の時給アップ制度は確認できない |
| マスターになる条件は? | 昇格基準は非公開 |
つまり、マスターは「タイミーをかなり利用してきた証」ではありますが、企業から見える資格や、収入が増える会員ランクではないということです。
タイミーのマスターとは?


タイミーには、働くとEXPが貯まり、レベルやグレードが上がるTimee Membershipがあります。
グレードは次の4段階です。
- ROOKIE(ルーキー)
- HOPE(ホープ)
- ACE(エース)
- MASTER(マスター)
この中でMASTERは最も高いグレードです。
コツコツ働いてEXPを積み上げなければ到達できないため、アプリを始めたばかりの人から見れば十分にすごい実績でしょう。
一方、タイミー公式はグレードが上がる基準を公開していません。「何EXPでマスター」「何回働けば必ずマスター」といった明確な条件は分からないのが現状です。参考:Timee Membershipについて タイミー公式
私の場合はHOPEがLv1、ACEがLv5、MASTERがLv10でした。グレードが上がったときの実際の画面は「タイミーのレベル・EXP・グレードの仕組み」の記事にまとめています👇


タイミーのマスターになるには何回働けばいい?
マスターになるための勤務回数や必要EXPは、公式から公開されていません。
そのため、「短時間の仕事を○回すれば最短でなれる」「8時間勤務より2時間勤務を増やす方が有利」とは言い切れません。
仕事を完了するとEXPが貯まります。
無理に回数だけを増やさず、自分に合う仕事で無理なく働きましょう。
MASTERまで上がっても、希望する日にタイミーの求人が見つからないことはあります。
仕事の選択肢を増やしたい場合は、タイミーだけに絞らずシェアフルなどを併用する方法もあります。
「タイミーとシェアフルの違い」の記事も読みましょう👇


実際にMASTERになって何が変わった?(メリット)





私が感じた一番のメリットは、沢山働いたという達成感です。
タイミーは単発バイトなので毎回、仕事内容や人間関係が変わります。
様々な職種の経験や人との関わりを重ね、マスターランクまで上がったときは働いてきた実感が湧き、自信になりました。
EXPやレベルが上がるのは、ゲーム感覚で続けることができてモチベーションアップにつながると感じます。
タイミー公式によると、蓄積されたレベルやグレードはイベントなどへ声をかける際の参考にされる場合もあります。ただし、必ず招待される特典ではありません。
MASTERの一つ前のグレードはACEです。私はLv5でACEになり、その後Lv10でMASTERになりました。
ACEになったときの実体験はこちら👇


マスターになっても変わらなかったこと
マスターのグレードは企業に公開されない
タイミー公式は、Timee Membershipのレベルとグレードについて、企業には公開されないと明記しています。参考:企業に公開されるワーカーの情報について
マッチングした企業が確認できるのは、働いた回数・合計時間・Good率・直前キャンセル率・バッジ・レビューなどです。MASTERというグレードそのものは見えません。
そのため、「マスターだから企業に信頼される」「マスターだから採用されやすい」とは言い切れません。
ただし、勤務回数やレビューなど、企業に見える実績が多ければ信頼につながる可能性はあります。
時給アップやボーナスはなかった
私の場合、MASTERになった前後で時給や交通費が上がることはありませんでした。
公式ヘルプにも、マスター到達者全員に適用される時給アップ・ボーナス・優先応募などの特典は記載されていません。
求人の時給は仕事内容や店舗ごとに決まります。
少なくとも、時給アップを目的にMASTERを目指す必要はなさそうです。
エキスパート・バッジとの違い


タイミーで仕事を取りやすくしたいなら、MASTERだけでなく
「タイミーエキスパート」と「バッジ」も確認しておきましょう。
| 制度 | 主な基準 | 企業への公開 | 実用的なメリット |
|---|---|---|---|
| MASTER | EXPに応じた最高グレード。昇格基準は非公開 | 非公開 | 達成感や継続の目標になる |
| タイミーエキスパート | Good率90%以上・直前キャンセル率5%未満 | ― | 一部求人の通知・表示を早く受け取れる |
| バッジ | 企業から仕事ぶりを認定される | 企業に公開 | バッジ限定の仕事リクエストが届く場合がある |
新着求人を早く確認したい人にとっては、MASTERよりもタイミーエキスパートの条件を維持する方が実用的です。
仕事の選択肢を増やすなら、バッジの認定数も重要です。参考:タイミーエキスパートについて タイミー公式



MASTERになっても求人へ優先応募できるわけではありません。
人気の仕事がすぐ締め切られて困っている人は、「タイミーが締切ばかりになる理由と仕事を取るコツ」も参考にしてください👇


まとめ
タイミーのMASTERは4段階あるグレードの最高位なので
経験の証としてすごいです!
ただし、企業には表示されず、MASTERになったこと自体で時給アップや優先応募が付くわけではありません。



私の場合はLv10でMASTERになりましたが、その後もレベルは上がり続けています。
マスターは他人に評価される資格ではなく、自分が積み上げてきた経験を確認できる称号です。
高時給の仕事リクエストを狙うなら、MASTERのグレードよりもバッジを獲得して仕事リクエストを狙うのがおすすめです。








