悩む人初めてのタイミー。申し込みはしたけど、怖くなってきた…
そのドキドキ、痛いほどわかります!



こんにちは!タイミー歴4年、マスターランクのベテランワーカーです!


今でこそ「明日暇だしタイミー入れよっ!」なんて軽く言えますが、私も最初の1回目は、緊張で心臓が口から飛び出るかと思いました。
この記事では、そんな初めてのタイミーで緊張しているあなたに向けて、
私の体験談と「これさえ知っていれば怖くない」というポイントを伝授します!



これを読み終わる頃には、少しだけ肩の力が抜けているはずですよ~!
私は最初、店の前で行ったり来たりしてました
まずは、私の恥ずかしい初タイミーの話を聞いてください。
タイミーで初めて働いた場所は、ヤマト運輸の仕事でした。
社員さん怖い人だったらどうしよう
「なんだコイツ、使えねーな」とか思われないかな?
そんなネガティブな想像ばかりが膨らんで、当日の朝は20分前には現場に到着していたものの、職場の前を無意味に3往復くらい行ったり来たりしていました。不審者ですね(笑)



当時は「もう帰りたい…」と思っておりました。
これが、私のタイミーデビューのリアルです。だから、あなたが今緊張しているのは、弱虫だからじゃありません。
みんなそうなんです。


実際に行ってみたら「拍子抜け」するほど大丈夫だった
勇気を出して飛び込んだ結果どうなったか? 結論から言うと、「え、こんなもんでいいの?」と拍子抜けするほどスムーズに終わりました。
お店に入って「タイミーで来ました!」と伝えた瞬間、忙しそうにしていたスタッフさんの顔がパッと明るくなったんです。



タイミーさん!待ってました!助かるー!
これが現実です。 現場に行ってわかったのは、こんなポジティブなギャップでした。
現場はとにかく人手が足りない → あなたが来てくれただけで、現場とっては救世主なんです。
マニュアル化されていることが多い → タイミーを呼ぶ店は、初めての人でもできる単純作業を用意してくれています。
「失敗したらどうしよう」と不安でしたが、実際にやることは誰でもできるシンプルなことです。
終わった後の「ありがとうございました!また来てくださいね!」という言葉と、即振込された給料を見た時の達成感は、今でも忘れられません。



ちなみに勤務後に店舗のレビューを書かないといけないですが、困ったときはタイミーレビュー例文の記事を参考にしてみてください!
現場はタイミーに「高いスキル」なんて求めていない
ここで、緊張しているあなたに一番伝えたいことがあります。 それは、現場の店長やスタッフは、タイミーさんにそこまで高いスキルを求めていないということです。
お店側が求めているのは、実はシンプルなこと。 「約束の時間に来てくれて、言われたことを真面目にやってくれる人」 これだけです。
だから、「仕事ができなかったらどうしよう」なんて悩む必要は全くありません。プロ並みの仕事なんて、誰も期待していないので安心してください(笑)


稀に「店側の都合で当日キャンセル」や、行ってみたら「聞いてた話と違う!」ということが起こります。
そんな時、タイミーしか持っていないと「うわ、今日稼げなくなった…」と絶望して終わります。
ベテランは、そんな時のために必ずシェアフルを入れています。 「何かあったら、すぐに別の仕事を探せる」という状態にしておくこと。 この瞬間にダウンロードだけ済ませておいてください。
タイミーの先輩が教える3つのコツ
それでもやっぱり不安…という方へ。 これまでの経験上、「これさえやっておけば絶対に怒られないし、むしろ感謝される」という最低限のポイントを3つだけ伝授します。誰でもできます。
1. とにかく「挨拶」だけは笑顔で元気よく
作業ができなくても、挨拶ができる人は好かれます。 お店に入ったら、声を張って笑顔で「おはようございます!タイミーの〇〇です!」と言いましょう。これだけで第一印象は良いです!
2. わからない時は「笑顔」で聞く
指示されたことがわからなかったら、素直に聞き返してOKです。 ポイントは「すいません、初めてなので教えていただけますか?」と笑顔で言うこと。「勝手に判断してミスする」のが一番困るので、聞いてくれる人は信頼されます。
3. 遅刻だけは絶対にしない
これだけは絶対に守ってください。むしろ、これさえ守れば他はなんとかなります。 初めての場所は迷う可能性もあるので、15分前には現地付近に到着しておきましょう。


不安を一掃!到着から退勤までの「リアルな流れ」完全シミュレーション
心の準備ができたら、次は「当日の動き」をシミュレーションしておきましょう。 初めてだと「いつ着替えるの?」「いつアプリを開くの?」とパニックになりがちですが、流れはどの現場も大体同じです。
私がいつもやっている「鉄板の流れ」を時系列で紹介します。
1. 【15分前】店舗付近に到着
ギリギリだと焦ってお店の場所がわからなくなることがあるので、早めの到着が鉄則。 この時点でお店には入らず、近くで「募集要項(持ち物や集合場所)」をもう一度スマホで再確認しておきます。
2. 【10分前】入店&元気よく挨拶
いよいよ入店です。求人での指示通り「従業員通用口」もしくは「正面」から入ります。 近くのスタッフさんに「お疲れ様です!〇時からタイミーで入る〇〇です!」と声をかけましょう。
3. 【超重要】業務開始のQRコード読み込み
ここが最大のポイント! スタッフさんの指示に従い、まずはチェックイン(QRコード読み込み)を行います。 多くの現場では、レジ横や事務所の壁にタイミー用のQRコードが貼ってあります。
【先輩からの注意点】
緊張していると、QRコードを読み込む前に着替えたり説明を聞いたりしがちです。 でも、読み込んだ時間からお給料が発生します。「すみません、先にQRコード読み込んでもいいですか?」と聞いて、最初に済ませるのがベストです!
4. 着替え・業務説明
エプロンを借りたり、荷物を置いたりします。 この時、スマホはロッカーに入れず、ポケットに入れておくのがおすすめ(業務中に時間をチェックしたり、緊急時の連絡用として)。ただし、スマホ禁止の現場もあるので指示に従ってくださいね。



覚えることがあるのでメモ帳も持っていきましょう!
5. 業務終了&退勤のQRコード読み込み
お仕事お疲れ様でした! 最後にもう一度、「チェックアウト(退勤)」のQRコードを読み込みます。
「終わった安心感」で、QRコードを読み込まずに「お疲れ様でしたー!」と帰ってしまった…
私もやったことあります。 家に帰ってから気づくと修正申請がめちゃくちゃ面倒です。「スマホでピッとするまでが仕事」と覚えておいてください!



大学生におすすめのタイミーのバイト代で使う振り込み口座の記事もチェックしてみてください!
これで完璧!失敗しない「服装・持ち物」チェックリスト
「何を着ていけばいいかわからない……」というのも大きな悩みですよね。 募集要項に細かい指定がない場合、「これを着ていけば99%失敗しない」という無難かつ最強のセットを紹介します。
「清潔感」の正解はこれだ!
おしゃれをする必要は全くありません。特に服装の指定がなければユニクロやGUなどのシンプルな服が一番好まれます。
- トップス:白か黒の無地のTシャツ、または襟付きのシャツ。
- NG例:派手なロゴ、ヨレヨレの服、露出が多い服。
- ボトムス:黒のチノパンやスキニーパンツ(長ズボン)。
- NG例:ジャージ、スウェット、ダメージジーンズ、短パン。
- 靴:動きやすいスニーカー(汚れすぎていないもの)。
- NG例:サンダル、ヒール、クロックス。
カバンに入れておくべき「安心セット」
スマホと財布以外に、これらを持っていると「おっ、ちゃんとしてるな」と思われます。
- メモ帳とボールペン
- 使う機会がなくても、ポケットに入っているだけで「やる気」のアピールになります。
- 飲み物・タオル
- 現場によっては買いに行くタイミングがないので、持参しましょう。
- モバイルバッテリー
- これが一番大事かも。現場でスマホの充電が切れると、QRコードが読み込めず詰みます。
チャージスポットが無料になる裏技の記事もチェックしておきましょう。
- これが一番大事かも。現場でスマホの充電が切れると、QRコードが読み込めず詰みます。
まとめ:最初の一歩が一番怖いだけ。終われば「余裕」に変わる!
最後まで読んでくれてありがとうございます。



初めてのタイミー、緊張するのは責任感がある証です!
今のそのドキドキは、お店のQRコードを読み込んで「業務開始」を押した瞬間に、作業への集中力に変わります。 そして数時間後、帰り道のあなたは、ウォレットの残高を見てニヤニヤしているはずです。
「案外なんとかなる」 「むしろ楽しかったかも」
そう思える瞬間が、数時間後に待っています。 深呼吸して、いってらっしゃい!応援しています!










